2010年04月12日

投資経験も積み重ねれば、かなり上達する

投資経験も積み重ねれば、かなり上達する

最近の株価がやや強めの上昇傾向にあり、
ここから更に買うには、怖い状況です。


昔の私は、怖いもの知らずで(唯の知識不足)で、
いつでも、稼げると信じて、どんどん買っていました。


私が投資を始めたのは、1989年のバブルが弾けた直後でした。

株価が大暴落し続けるなか、底を打ち、反発してくるのを信じて
働いた給料を、ほぼ、全額、全力投資し続けていました。


その後、大した儲けもなく、株価は下がり続け、
毎回、買った銘柄が半額以下へと下がっていきました。

儲けようと思っていたのが、逆に損失が膨らんでいったのです。


そんなに簡単に儲かる相場では無かったのですが、
まだまだ、相場に取り組む真剣さ!が足りないんだ!と思い、
ますます、相場の世界にのめりこんでいきました。
(負けたまま、引き下がれないですからね。)


そこで、デイトレにもチャレンジするようになり、
10年以上の苦学を経て、稼げるようになってきたのですが、
日々、デイトレをやっていると、注目していた銘柄が、
寄り付きから高値で始まり、デイトレーダーとしては、
既に高値となってしまっているので、手の出しようが無い状況が多々ありました。


大きく上昇してくるのは、予測通りなのに買う事が出来ない!

と悔しい思いを何度も繰り返していました。


そこで、噴き上げる銘柄が判っているなら、

事前に買っておけば、しっかりと利益を抜けるのでは?


と考えるようになってきました。



そこで、噴き上げる前日に、何か共通点や、特徴は無いか?

長年のモニタリングと試行錯誤を行った末、

遂に!

ある共通点と、解決方法、仕込むタイミング、が判明しました。



それからと言う物、

余剰資金があれば、噴き上げ寸前の銘柄へ、貯金感覚で預けておき、

噴き上げて、高値になったら、引き出す!

と言うような事を繰り返し、


時間の無駄や、ストレスから開放され、

資産が膨らんでいく様子を見て、

毎日が非常に楽しく、わくわくするような生活へと、シフトしていきました。



「噴き上げる銘柄へ、投資する」

そんな事が出来るとはにわかには信じがたい!

という方もいらっしゃると思いますが、


日本で初めて、

噴き上げの法則を解説してみましたので、

こちらを参考として下さいね。

ブルファイター投資ソフト


PS:

4月16日までにお申込頂いた方には、

3月6日に、参加費用、1万5千円で開催した、

「トレードの極意」を収めたセミナー動画 を

30名様限定でプレゼント致します!


こんなチャンスは滅多にありませんので、

ご希望の方は、どうぞお急ぎ下さい!
posted by 未来 優希 at 12:52| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

上昇する銘柄のチェックポイントとは?v

セミナーご参加ありがとうございました。

多くの方々に喜んでいただけて、嬉しく思います。

「10万円払っても惜しくは無い!」と言った声や、

「偉業レベルですね!」など、色々な声をいただきました。

メルマガ記事を印刷されてたの方には・・・驚かされました。

もう少し、まじめに書いた方が良いかな?と・・・


今回のセミナーは、出来る限り、簡単で判り易い内容とし、

複雑で難しい箇所を省いたので、それが逆に良かったのかなー?と思います。

次回は、更にエキサイティングな内容になる予定ですので、

お楽しみに!


では、本日は、上昇する銘柄を選定するためのチェックポイントを、ご紹介します。


誰もが、買った銘柄が、上昇してくれたらなーと、考えると思いますが、

実際には、そのような状況はあまりありません。


業績の良い、将来、有望な銘柄を選んだはずなのになーと悩んだり、

もう、底値だと思って、買ったはずなのになー、

思うように、動いてくれないのが、株価です。


まだまだ、何か知識が足りないのか?と私はよく悩んだりしていました。


底値を買うことなど、出来はしない。

良い銘柄を選定する程の見極める力もない。


ないない尽くしの状況で、どうする事も出来ないのか?


そんな状況下で、無謀にもデイトレードに挑戦して気付いた事は、


短期間で稼ぐのに、銘柄選定?全然、関係無いのでは?


上昇する瞬間、その瞬間だけを保有して、売り逃げるにあたり、


企業業績は、そこには、全く関係ありません。
(余計な作業が省けて、かなり作業が楽になりました。)


また、底値を当てる事なんて、出来ませんが、

ほしいのは、上昇する瞬間で、いつまでも、底値をウロウロされても、

目的は異なります。


しかし、株価は、どちらへ向かいたいのか?

どんなタイミングで、過去に値動きしてきているのか?

それらに、共通点はあるのか?に注目すると、

意外な真実が見えてきます。


株の値動き・・・よく見て見ると、

とても判り易い動きと、判りにくい動きがあります。

わざわざ、わかりにくい値動きの銘柄の上昇するタイミング当てようとするのは、

ナンセンスですよね?

同じ扱うなら、判り易い銘柄の方に焦点を合わせるべきでは無いでしょうか?


また、判り易い銘柄に絞り込んだら、次は、より上昇してくるタイミングが、

そろそろ近い順に並べなおすと、どの銘柄から購入していくべきなのか?が

見えてくると思います。


@値動きが判り易いパターンである事!

法則性を持っているようなら、なお良い。


A次にそろそろ、上昇してくる寸前の状況に来ていると、更に良い。
(法則性があるなら、見えると思います。)


B上昇した場合、利益率が高いと考えられる銘柄順に並べる。


この方法で、だいたい、明日、上昇してくる銘柄の予想がつく。


銘柄だけに注目しても、何も見えてこないし、

明日の値動きと、企業業績は、関係が無い。


タイミングは、見る必要があるが、どのように見るのか?

どんなタイミングを得たいのか?明確になっていなければ、

知りたいタイミングは見えてこない。


上昇してくるタイミングにも、幾つかの種類がある。


戻りの反発による上昇タイミングなのか?

急激な上昇パワーを持って突き進むタイミングなのか?

トレンドにより上昇傾向が続いているようなタイミングなのか?


それぞれのパターンにより、上昇エネルギーや、継続、スピードが

異なり、それにより、売りタイミングも変化する。


それぞれの状況・パターンを分析し、利益が最大化する方法で、

トレードを行うのが理想的です。


それらを、詳しく検証し、膨大なデーターを基に統計をとると、

最適な数値が見えてきましたので、判りやすく解説してみました。

こちらの教材を参考としていただければと思います。
↓↓↓↓
優位性抽出投資ソフト
posted by 未来 優希 at 02:19| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

逆張り系のシステム

逆張り系のシステムに対して・・・

こんばんは、未来です。


最近、暮らしが充実してきています。

どんな変化があったのか?と言いますと、

何でも、メモしたり、記録したりして、やるべき事を把握して、

効率よく出来る順序でやっていくのは、当然で、以前からやっていたのですが、

プラスα

馬鹿になったか?のような、ドンドンやる行動する力を身につけてきたかな?

と言った事です。



あれこれ、考えたり、悩んだり、恐れたりしてしまうと、行動出来なくなってしまいます。

そこで、馬鹿になったのか?と言った感じで、とにかくやっちゃう!

その後、改善策を考える!この流れで、飛躍的に作業スピードがアップしています。


あ、これって、システム検証作業と同じ流れなんですよ。


トレードやっちゃう。

不具合を見つけて、改善する!

再度チャレンジ!

ドンドン改善される!

と言った感じです。


現在は、逆張り系のシステムを活用しているのですが、

順張り系も組み込みたいと思い、色々と検証をやっています。


逆張りだと、勝率が高めとなるロジックとなり易いのですが、

順張りだと、全くその逆の特性となり、勝率は低くなりますが、

1トレードあたりの利益率が高くなり易くなります。


また、保有期間も、順張り系は、かなり長くなりますが、

逆張り系は、短期間でOKな場合が多いです。


特性が変わると、資金の扱い方も変わります。


勝率が高いなら、投入できる資金量もやや多めでも、問題無いのですが、

勝率が低い場合には、投入出来る、資金量も低めにしないと、

アッと言う間に、負けが連続して、資産はどんどん目減りしていきます。


それに耐えれるような資金量に設定して、利益が出るチャンス時に、

しっかりと利益を伸ばす仕組みとするのが、順張り系のシステムの特徴です。


システムであろうと無かろうと、利益を出すには、そのように調整しないと、

とても利益を得続ける事は出来ないのですけどね。


検証してみれば、それらが一目瞭然です。


通常では、見えにくい部分も、検証作業により、かなりクリアーに把握出来るようになります。

これって、凄いメリットなんですよ。


私たちの暮らしが快適なのは、過去の人々の経験が今に活きているからだと思います。

それと同様に、システム検証する事により、膨大な経験を、再現、体験でき、

自分自身の能力として、身にまとう事が出来るようになるのです。


どんな指標が信頼するに足るのか?

1つの指標だけでは、信頼度が低いので、

幾つかの指標を、同時に使用するなら、

それらの条件を満たす銘柄をどのように抽出するのか?


どの指標を掛け合わせると、信頼度が増すのか?

膨大な検証の基、一つのロジックが完成していきます。


私が、昔から使っている投資方法を、更に弱点の無い形へと

進化させたシステムを作成し、解説してみましたので、

参考としていただければと思います。
↓↓↓↓

こちら
posted by 未来 優希 at 17:52| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

人間は感情で物事を考える部分があるので

人間は感情で物事を考える部分があるので、どのような現象が起きるのか?


先日、雑誌を眺めていると、腕時計の太陽光発電があるのは知っていましたが、

携帯電話にも採用されているのを見かけました。

凄ーいっと思いましたが、次は、ノートパソコンも太陽光発電になる?

と言った事を想像してしまいましたが、日陰が大好きな私には、

充電するのが難しいかも・・・ですね。







出かける事が少ないのですが、一体、部屋にノートパソコンが何台あるのか?

思い出すのに、一苦労するほど、そこらじゅうにあります。

あまり充電を気にする事無く、使えるようになると精神的にかなり良いですね。

そのうち、車も、服も帽子もソーラーパネルがついていそうな時代になりそうですね。





もの凄いスピードで、周りが変化していく時代になってきています。

電話機を思い出せば、よく感じていただけると思います。

私は、ダイヤル式の黒い電話機を使っていましたが、

そこがスタートだとすると、ポケベルが出て、そのすぐ後に、携帯電話が出ましたが、

カメラが付いたり、音楽が付いたり、お財布携帯になったり、テレビが付いたりと、

何でもかんでもくっついて、一つの機能となってきています。





もうブルートゥース機能も付いてて当たり前?

友人の耳には、いつもブルートゥースの受信機が入って、電話に出る度に、

「こちらCTU」とか、「ジャックバウワー」とか言っています。





USBメモリーでもかなり小さくて便利なのに、

マイクロSDなんて小指の爪ぐらいの大きさで、8Gとか入りますから、

驚きなのですが、価格もどんどん下がって、卸価格を見たら、ビックリされると思いますよ。




多くの産業が、一気に栄えて、すぐに消えていきます。

そのせいか?株価も、値動きの変化、スピードが早いです。

世界中の情報が、一気に市場を駆け抜けますからね。







値動きは、徐々に昔と比べて、大げさな動きとなってきています。

しかし、それに合わせるように、売買する事で、利益を得やすくもなっています。

昔の投資は、株価の予測に基づき、資金を投入していたようですが、

今の投資は、株価の反応に基づき、資金が流入してきている感覚です。





言い方を変えると、昔はエネルギーが上か?下か?どちらに向かうか?の予測

今は、現在株価が短期的エネルギーよりも下過ぎるか?上過ぎるか?の反応

情報伝達速度で値動きの速度が変化していくとすると、

今後、ますます、値動きの速度が早まっていきそうですね。





しかし、人間は感情で物事を考える部分があるので、

株価が常に行き過ぎる!と言う現象が起こります。



どのような場合が、行き過ぎているのか?統計を取ることにより、

はっきりと見えてくるようになります。




私が、統計を取った結果をこちらで判り易く、解説しておりますので

参考としていただけると、より有利なトレードが可能となりますよ。
↓↓↓↓

システムトレードソフト
posted by 未来 優希 at 00:11| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

相場の先行きについて・・・

経済の先行き


最近、色々な人から今後の相場の先行きについて、


予想を聞かされる事が多いのですが、


前例の無い動きに対して、どのように予想を立てるのか?


やや不思議に思いながらも、多くの意見を頂きます。


過去に同じような値動きのパターンが多数、存在する場面では、


過去の前例に基づき、色々と確率的にこのように動くであろうと、


予測出来ますが、前例の無い動きまで予測して、


買い場面を探る必要があるのか?
(出来るのか?)



このような状況下でも、今後の動きを当てれる人が優れているのか?


前例の無い動きには、手を出さずに、前例のある扱いやすい場面のみ、


トレードするのが良いのか?


トレードする前に、その段階から考える必要があると思うのです。



しかし、トレードに慣れてくると、ある程度、予測出来るのだ・・・と


勘違いしてしまう人も多いようです。


上げるか?下げるか?横ばいか?


33%程度の確率でしか、当たらないにもかかわらず、


良く当ててると勘違いを引き起こします。


実際には50%ぐらいの確率で当たる感じがするので、


予測を色々としてしまうのでしょうけど、


50%の確率で当たるなら、4回ぐらいは、連続で当たることも多々あります。
(その瞬間、感覚的には勝率が100%の感覚となる。)


そうなると大変です。


何度でも予測は的中するはず!と、更に勘違いを起こします。


それは、もう、「大きく外れた!」と気付くまで、とことんいってしまいます。


残念ながら予測と言う概念で、相場を捉える場合、理解しがたいものとなります。


確率的にどうなのか?と受け止める必要があると思うのです。


先日の、売り尽くしの特徴でもある、大きな下げと、大きな出来高を伴った場合、


どのような確率で上昇へと向かうのか?


また、そのような考えで、相場を考えても良いのか?


売られた理由は、ショックによる感情的なものなのか?


値動きのゆれ、パターン的なものなのか?


どんな状況なのか?を把握し、それは、どのように対処するのがベストなのか?


過去の前例に基づき、正しく行動出来る準備をしておく事がポイントと言えそうですね。


そのためには、気の遠くなるような検証作業が必要となります。


あらゆるパターンをイメージ後、少しずつ、数値を変化させながら


どのような結果が得られるのか?


ご自身の手で検証されると、予想と結果のギャップに驚かれる事だと思います。


私自身も日々、検証を行っておりますので、その結果や感想などを


レポートにしたものも、こちらの教材をご利用いただいている方へ


配信しておりますので、是非、お勧めさせていただきたいと思います。
↓↓↓↓


株式投資銘柄分析システムトレードソフト
posted by 未来 優希 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

情報を扱う力を高める事が情報を活用する方法

情報を扱う力を高める事が情報を活用する方法に繋がる。


お盆が過ぎると急に、涼しくなったような気がします。


すごし易くなりましたので、何かスポーツをしたいなーと思います。


ひたすらパソコンの前に座り込んでいるのが、好きなので


引き剥がされるように、部屋から出ないと、なかなか動けません。



パソコンの前に座り込んで何をしているのか?と言いますと、


色々なデーターから知りえる情報を分析しているのです。



そこへよく、友人がやってきて、「何か?情報ない?」と聞かれるのですが、


どうも、私が認識している情報と、求めるものが違うように感じるのです。


情報ならそこらじゅうに、沢山、溢れ返っています。


そして非常に良い情報も提供しているつもりなのですが、活用はしていないようです。


常に情報を捜し求めているので、情報を使う事が目的ではなく、


情報を捜し求める動作が目的のようですね。



また、手にしたい情報って?椅子に座って、パソコンの電源をつけるだけで


ザクザク、お金が転がり込んでくるような情報を求めているようにも感じます。


同じ情報を手にしても、受け手の考え方次第で、どんな情報も役立つ情報となったり


意味の無いものだったりと、変化します。



ある情報の価値を知る友人が、私にこう言いました。


「情報って自分で作り出すものなんだよ!」


いやー、かっこいいーと思いつつ、私もそうだよねーと納得しました。



私はニュースやテレビは、殆ど、見ません。


そう言った情報は、求めていないからです。


それ以前に、テレビが無いので、いつも時の話題は出来なくて申し訳ないのですが、


どうも与えられた情報は、しっくりこなくて、自分でデーターを基に分析しなくては気が済みません。



投資に関する分析の一例をお話ししますと、


移動平均線を扱った情報として、ゴールデンクロスとかデッドクロスの活用方法を


一般的な書籍に、以前はこのように考える・・・みたいな解説がされていましたが、


たったこれだけの情報では、活用するのは、難しいですよね?


しかし5日移動平均線と、13日、25日、50日移動平均線を組み合わせて活用するとどうなるでしょうか?


長期的視点と、短期的視点を合わせつつ、現在の状況を把握し、トレンドの方向性も同時に感じ取れるように、


移動平均線の各状況の絡み合い方から、知りえる情報は何でしょうか?


また、どの移動平均線の組み合わせが何を示すのか?


基本となる移動平均線は、何日移動平均線が適切なのか?


50日移動平均線より25日移動平均線が下に位置するとどんな状況なのか?


基本となる移動平均線を、下から上へ抜けると、どんな展開が予測されるのか?


その予測が当たる確率は、何%なのか?


活用出来る、または、活用するべきレベルのデーターとなるのか?



このように、毎日、普通に得られる株価データーも、受け取り方次第で、得られる情報


その情報が示すもの、価値が変わってくると思います。


手に入りにくい情報が、高価な情報なのでしょうか?


私は受けとめ手の力量に、情報の価値は左右されていると考えています。


ですので、情報を集める事に力を入れるよりも、情報を扱う力を高める事に、力を入れています。


長年の株価データーを基に、各状況の後に、どんな現象が起きるのか?


それを活用するには、どうすれば良いのか?詳しく分析、解説したレポートを


こちらから、ご利用していただけますので、参考としていただければと思います。
↓↓↓↓

システムトレードソフト
タグ:情報 収集力
posted by 未来 優希 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

株式投資の見えないエネルギーを見抜く

株式投資には、見えない力が相互に影響し合い、

一つのチャート上に形となって現れてきますが、そのまま

チャートを見たのでは、誤解が多数、発生するので、

エネルギーを見る必要があります。


最近、自己分析にはまっています。


と言っても、やりたい事や、収益や外部の状況の分析ではありません。


自分の心の変化に対する分析です。


勿論、そんな専門家ではありませんので、正しいか?どうか?わからないのですが、


いろんな出来事に対して、その情報が入ってきた瞬間、


どんな心理状態となり、どんな行動を起こしたくなるのか?


それは何が原因なのか?追求し、


そこにどんなエネルギーが発生、存在するのか?


色々と考えてしまうのです。


株式市場には、よくサプライズが発生した瞬間、大きく株価が動きます。


これも感情によるエネルギーの放出が株価に大きく反映された形と言えるでしょう?


短期的に急激な値動きは、感情によるエネルギーで株価が動いています。


また、ジワーッと長期的な緩やかな流れは、知性や理論、サイクルで動いています。


これらのエネルギーを別々に考えると、色々見えてくるのですが、


一つの線として、チャートをとらえると、どんなエネルギーが、どの部分を動かしているのか?


見えなくなり、株は、わからないと言った結論を出してしまいがちとなります。


勉強せずに、わからないと言うのは、どんな分野でも言えるので、


投資に限った事では無いと思います。



逆に私は既に知っていると思って行動しています。


すると、見えていない部分も、見えてくるようになります。


どんな種類のエネルギーがそこでぶつかり合っているのか?


次の瞬間、それがどのように変化していくのか?


このような思考で市場で起きている事を眺めているだけで、チャートが全く違った角度から


見えてくるようになると思います。



3524日東製網を毎回、例に出して申し訳ないですが、3回連続で、買った翌日もしくは翌々日に


10〜15%の噴き上げを体験し、どう考えても確率論を無視した結果となっています。


エネルギーを見ていると言った話も、まんざら嘘では無いと、言えそうです。



調子に乗って、友人にも明日、○○が噴き上げるよ!と予告したら、


その翌日、下方修正のニュースが出て、カッコ悪い事も起きましたが、


チャートだけ見てると、このような失敗もありますので、少し、注意が必要ですね。


あ、でも、噴き上げパターンに入っている銘柄なので、すぐに値を戻してきましたけどね。


うーん、全然、システムトレーダーっぽく無くなっている状態に見えますよね?


それがね、システムの検証をやり過ぎて、もう頭の中で、どんな状況なら、


どれぐらいの確率で、どのような結果が得られるのか?


見えてしまうのです。


(ここまで言うと、ちょっと言いすぎかも・・・)


この要因と、この要因が重要な勝利の要素を握っている!と言った具合に、


今、何がポイントで重要なのか?を整理して、下記のソフトを


ご利用いただいている方にお配りする準備をしています。


決して普通に暮らしていて、知りえる情報ではありませんので、


この機会に、くっきりと検証結果により証明されている情報を基に


投資をされる事をお勧めしたいと思います。

↓↓↓↓

トレーディングソフト
posted by 未来 優希 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

少し失敗してみるのが成功のコツよ!

少し失敗してみるのが成功のコツだったります。

それは何故か?解説してみました。


最近、2人の投資を始めたばかりの友人が遊びに来ます。


一人は、エリートっぽい感じでよく、勉強します。


しかし勉強ばかりしています。


あの知識も、この知識も必要とばかりに・・・



しかし、もう一人の友人は、あまり勉強もせずに、


まず、何かを買ってみるタイプのようで、実践ばかりしています。



対照的で面白いなーと思っていたのですが、


勉強はしていないけど、実践で失敗した友人には


何故?失敗したのか?考え方や改善点をアドバイスする事が出来ます。


しかし、全く失敗しないエリートの友人には、


何もアドバイス出来ません。


当然ですよね?


勉強はしてるけど、行動しないので、失敗もしないですからね。


失敗しない=投資で利益を出す


とはならないですよね?


行動しない=経験しない=何も生まない


と考えた方が良さそうです。


人の心理として、その場に留まりたい!


傷つきたくない、と言った力が働くようですが、


成功は、99回の失敗の次にやってきて、


100回目にしてやっと、小さな成功を手にするものであるとするなら、


99回の失敗は、失敗ではなく、成功するまでのプロセスに過ぎないのですらかね。


株式投資においては、失敗を許容出来る力が、成功の鍵です。


損切だけの話しではありません。


押し目を買う場合、ある程度、下げたら買う必要があります。


綺麗に押し目を形成しながら上昇していく波形のチャートがありますよね?


そうすると、ある程度、下げたら買うのが正しい事になるのですが、


買った時には、予想外に更に下げていく事もあるでしょう。


しかし、そのような事も、ある程度の確率で起きるので、許容出来なくてはなりません。


許容出来る範囲の資金で抑えて、投資する事が重要で、


そこで投資せずに、損をしなかった人を見て、優秀だなーと思うのは、大きな間違いだと思います。
(大波と小波の押し目が存在するので、それは、混同しないで下さいね。)


上昇する確率の方が、高い箇所では、少し買ってみるのが、長い目で見た場合には、


大きく利益をもたらします。


確率の問題なので、その1度のチャンスが、当たるか?どうか?に集中する必要はありません。


失敗をこの程度の確率で許容しつつ、上昇時には、このように利益を得る!と言った感覚でしょうね。


さらに許容する事が重要であると認識したなら、1度に大きな金額を投入するのは、


許容出来ない状況を作り出すと言う事でもあることが、見えてきますよね?



コンパス2では、何故?失敗するのか?


何が成功をもたらす最大のキーポイントなのか?


詳しく解説させていただきました。


検証により、導き出した答えなので、予想や経験に基づくものではなく、


理論と検証結果により、真実を裏づけしておりますので、


非常に実践的で、目に見える形となり、ご理解を得やすいのでは?と考えております。


是非、参考として下さいね。


このベースをマスターし、次のステップへ進むには、こちら

↓↓↓↓

株式投資教材&ソフト
posted by 未来 優希 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

チャートと移動平均線の活用方法

チャートと移動平均線の活用方法として、



まず、大きな波を見るのか?短期的な小さな波を見るのか?



しっかりと考えておかなくてはならない。



そのチャートの見方の基本的な考え方がしっかりとしていない場合が多い。



まず、大きな波を見て、トレンドを確認し、上昇トレンドなら、



買いから入ると判断する。



また、小さな波では、どんなタイミングがベストなのか?



判断するのに用いる。



短期的に大きく下げていれば、下げている程、狙い目だと判断できる。



(勿論、悪材料で大きく下げている場合は、適正な価格へと向かっているだけなので、



そうとは、いえないので、注意する事)




また、下げているといっても、下げ方にも意味がある。



緩やかな下げは、あまり狙い目とは言えない。



急激な下げであるほど、反発も大きい場合が多い。



それらは、こちらの無料検証ソフトで確認していただけます。



また、検証方法から、良い仕組みまで完成しているソフトはこちらとなります。



コンパスガイドシステム

posted by 未来 優希 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

株価指数先物必勝システムを実現

株価指数先物必勝システムを実現するためには、検証システムが必要となる。

こちらに、無料で検証するシステムを無料でご紹介しております。

無料検証システム


ノイズとチャンスを見極め、優位性のあるバイアスを取り込め
株価指数先物をやっつけろ!
メカニカルなトレーディングシステムの開発法を伝授!
メカニカルトレーダー必携書!

考え方・作り方 徹底的にあらゆることを検証
実行法 退屈なほど淡々に

ストレスの多い裁量トレーダーにさようなら


メカニカルトレードと裁量トレードの両方を採用すれば、双方の悪いところが増幅される
シンプルがベスト
小さな基本が積み上がって大きな全体となる
優れたトレードとは退屈なものである
自分がよく理解できないことを実行してはならない
魔法の情報源などはないし、耳寄り情報をうのみにしてはならない
トレーディングシステムの違反者を神は罰する
「トレーディングシステムが間違っている」と思ったら、それはあなたが間違っている証拠

株価指数先物必勝システムを参考にされると良いでしょう。
posted by 未来 優希 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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